最近めっきり寒くなってきましたね。特にこれからのシーズン、寒い地域への子連れ旅行や雪山エリアに行く際には、快適さだけでなく安全性も重視したブーツを準備しておきたいところです・・ただ、これだけ色々なメーカーがあるとどれを買えばよいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、防水 防滑 スノーブーツ おすすめのメーカーを中心に、機能と価格を比較しながら選び方をまとめてみました!新しくスノーブーツを探している人にとって少しでも参考になれば幸いです。
防水 防滑 スノーブーツ おすすめの選び方(基本ポイント)
まず、スノーブーツ選びで「何を重視すべきか」を整理しておきましょう。とはいえ、ただ安ければ良いわけではありません。そこで以下のポイントを押さえることで、用途に合った一足が選びやすくなります。
● 防水性能(耐水圧とシーム加工)
雪は放っておくとすぐ染み込みます。そのため、アッパー素材の防水性だけでなく、縫い目のシーム処理がされているかも確認しましょう。
アッパー素材・・・靴の 足の甲を覆う部分の素材 のことです。見た目で一番目立つ「上側の生地・革」の部分になります。
縫い目のシーム処理・・・靴の縫い目(針の穴)から水が入らないように 裏側からテープで塞いだ加工 のことです。「シームシール加工」「シームテープ」とも呼ばれます。
● 防滑性能(ソールのグリップパターン)
氷の上では普通のラバーソールは滑ります。メーカーによっては独自のアイスグリップソールを採用し、氷上での接地面を増やす工夫をしています。
ラバーソール・・・ ゴム製の靴底 のこと。
アイスグリップソール・・・氷の上でも滑りにくいように特殊加工された靴底のことで、メーカーによって名称は違いますが、特徴は共通しています。
● 軽さと歩きやすさ
意外と見落としがちですが、雪道で重いブーツは疲れます。さらに、子どもと一緒に歩くなら軽さは大きなメリットになります。
【1】SOREL(ソレル)|防水・防寒・防滑の総合バランスが抜群
スノーブーツの定番といえば、まず名前が挙がるのが**SOREL(ソレル)**です。とにかく耐久性が高く、冬のアウトドアシーンで絶大な人気があります。
● 主な特徴
- ウォータープルーフレザーで高い防水性
- 分厚いラバーソールで防滑性が高い
- マイナス30℃対応など極寒向けモデルも豊富
● 価格帯
14,000〜30,000円前後
※やや高めですが、その分長年使える安心感があります。
「安心して長く使える一足が欲しい」という人に、防水 防滑 スノーブーツ おすすめとして最も提案したいメーカーです。
【2】THE NORTH FACE|軽量で街中でも使いやすい万能型
続いて紹介するのは、アウトドアブランドの中でも特に人気の高いTHE NORTH FACE。機能性とデザインのバランスが良いため、街でもアウトドアでも使えるのが魅力です。
● 主な特徴
- 中綿入りで暖かい
- 撥水加工のナイロンアッパー
- グリップ力の高いソールを採用
● 価格帯
12,000〜25,000円前後
軽量モデルが多く、普段使いから旅行まで幅広く対応できます。特に子連れで歩く距離が長くなりそうな場合、軽さがそのまま快適さにつながります。
【3】Columbia(コロンビア)|コスパが非常に高いシリーズが多数
「できるだけ手頃な価格で、高性能なスノーブーツが欲しい」という人には、**Columbia(コロンビア)**が強くおすすめできます。
● 主な特徴
- 高い防水性を誇る「オムニテック」
- ソールのグリップ力が高い
- デザインの幅が広く、ファッションと合わせやすい
● 価格帯
9,000〜14,000円前後
1万円以内のモデルも多いため、初めてスノーブーツを買う人に最適です。

【4】ワークマン|とにかく安くて高機能の代表格
低価格帯で圧倒的な人気を誇るのが、やっぱりワークマン。ここ数年は冬のアウトドア・雪国旅行でも使えるアイテムが増えており、コスパを重視するユーザーから支持を集めています。
● 主な特徴
- 防水・防滑仕様のモデル多数
- 手頃な価格ながら保温力が高い
- サイズ展開が豊富
● 価格帯
2,500〜4,900円
コスパ最強。とはいえ、耐久性は高価格帯メーカーに比べるとやや劣るため、「年1回の旅行用」や「子どもと雪遊び程度」なら十分です。
防水 防滑 スノーブーツ おすすめメーカー比較表
| メーカー | 防水性 | 防滑性 | 軽さ | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| SOREL | ◎ | ◎ | △ | 14,000〜30,000円 | 高耐久・極寒向け |
| THE NORTH FACE | ○ | ○ | ◎ | 12,000〜25,000円 | 軽量・街でも使いやすい |
| Columbia | ○ | ○ | ○ | 9,000〜14,000円 | コスパが高い |
| ワークマン | ○ | ○ | ○ | 2,500〜4,900円 | とにかく安い |
まとめ|用途別の「防水 防滑 スノーブーツ おすすめ」はこれ
最後に、用途別のおすすめを整理しておきます。
- 旅行で長く歩くなら: THE NORTH FACE(軽くて疲れにくい)
- 雪国や極寒地域なら: SOREL(防寒力・防滑性・耐久性が圧倒的)
- コスパで選ぶなら: Columbia(機能と価格のバランスが抜群)
- とにかく安く済ませたいなら: ワークマン
どのメーカーも防水・防滑性はしっかりしているため、まずは「どこで・どれくらい使うか」を基準に選ぶと失敗しません。この記事が、あなたにぴったりの防水 防滑 スノーブーツ おすすめ選びの参考になれば幸いです。


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